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2012年07月28日
北海道ソロツーリングその14(おまけ)
本日の新潟は朝から快晴

北海道の小樽を昨日の午前10時30分に出航したフェリーは
早朝6時に新潟港フェリーターミナルに到着。

ナビを奥飛騨の我が家にセットしてしゃあないので
いやいやながらも奥飛騨への帰途につきます。
朝の6時現在でバイクの外気温計は30度を超えています。
さすがに北海道に比べて本州は暑さの度合いが違います。
まずはお腹が減ったら戦ができないと
「大積サービスエリア」で簡単な朝食を食べました。
バイクが「妙高」に差し掛かったところで激しい睡魔に襲われ
あわてて「妙高サービスエリア」でしばしの休憩&仮眠

えっ、「妙高」なんて少しおかしくない?
はい、私のバイクのナビは持ち主によく似て
とても天邪鬼のようで今回の帰途でも
北陸道の富山インター経由で帰ると思ったら
意に反して上越自動車道経由で松本まで出て
そこから安房トンネルを通って帰る道を選択したようです。
もちろん持ち主の私としてはナビの言うとおり松本まで来たのですが
安房トンネルの入り口直前でせっかくなら久しぶりに
「安房峠」を通ってみようとナビに負けない天邪鬼ぶりを発揮。

さすがの私のナビもしまいには「計測不能」との表示を出して
私の選択に道案内の匙を投げだしてしまいました。
昼食は平湯温泉の「マスターシュー」でチキンライスオムレツを
あまりにも懐かしさにブログ用の写真を撮るのも忘れてお腹の中に
撮ろうと思いだした時にはお皿の中はすでに空っぽでした。
奥飛騨の自宅にたどり着いたのは午前1時を少し回ったところでした。

ちなみに本日の総走行距離は356キロ。
北海道内での今回のソロツーリングでの総走行距離は「3.776キロ」でしたが
今月14日に奥飛騨を出発して本日帰宅するまでの総走行距離は
驚くことに「4.461キロ」でした。
我ながら2週間でよくもこれだけ走ったものです。
北海道の小樽を昨日の午前10時30分に出航したフェリーは
早朝6時に新潟港フェリーターミナルに到着。
ナビを奥飛騨の我が家にセットしてしゃあないので
いやいやながらも奥飛騨への帰途につきます。
朝の6時現在でバイクの外気温計は30度を超えています。
さすがに北海道に比べて本州は暑さの度合いが違います。
まずはお腹が減ったら戦ができないと
「大積サービスエリア」で簡単な朝食を食べました。
バイクが「妙高」に差し掛かったところで激しい睡魔に襲われ
あわてて「妙高サービスエリア」でしばしの休憩&仮眠
えっ、「妙高」なんて少しおかしくない?
はい、私のバイクのナビは持ち主によく似て
とても天邪鬼のようで今回の帰途でも
北陸道の富山インター経由で帰ると思ったら
意に反して上越自動車道経由で松本まで出て
そこから安房トンネルを通って帰る道を選択したようです。
もちろん持ち主の私としてはナビの言うとおり松本まで来たのですが
安房トンネルの入り口直前でせっかくなら久しぶりに
「安房峠」を通ってみようとナビに負けない天邪鬼ぶりを発揮。
さすがの私のナビもしまいには「計測不能」との表示を出して
私の選択に道案内の匙を投げだしてしまいました。
昼食は平湯温泉の「マスターシュー」でチキンライスオムレツを
あまりにも懐かしさにブログ用の写真を撮るのも忘れてお腹の中に
撮ろうと思いだした時にはお皿の中はすでに空っぽでした。
奥飛騨の自宅にたどり着いたのは午前1時を少し回ったところでした。
ちなみに本日の総走行距離は356キロ。
北海道内での今回のソロツーリングでの総走行距離は「3.776キロ」でしたが
今月14日に奥飛騨を出発して本日帰宅するまでの総走行距離は
驚くことに「4.461キロ」でした。
我ながら2週間でよくもこれだけ走ったものです。
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at
21:59
│カントリー兄ちゃん北海道を行く
2012年07月27日
北海道ソロツーリングその13
本日の小樽は朝から快晴
まずはこのホテル自慢の朝食バイキングで「勝手丼」をメインに

おかわりはやっぱり「イクラ丼」ですよね。

今日は十時三十分小樽フェリーターミナル発の新潟行の
フェリーに乗船するため少し早い気もしましたが
午前九時ちょっと前にホテルをチェックアウト。
フェリーターミナルの受付で昨晩パソコンから
予約しておいた乗船券を発行してもらい
バイクの車列に並びます。

今日はどういうわけか「自衛隊」関連の車両が多く
自衛隊の車両が次々と船のおなかに飲み込まれていきます。

ふと思ったのですが、軽トラの荷物席に人を乗せると
交通違反との話を聞いたことがありますが
自衛隊のトラックの荷台に人間が乗るのは
交通違反でないのでしょうか?
などと取り込めもないことを考えていると
バイクの乗船する順番が回ってきました。
バイクを船内に乗り入荷物をほどいて
ツーリングSの自室に入ったのが十時前
とりあえず船の中を一周した後は何もすることがないので
自室でかなり早めのお昼寝タイムです。
いつもより軽めの昼食を取った後は自室でうとうとしたり
マッサージ機を五十分あまりも独占してのマッサージタイム

何もしなくてもお腹が空くのが自然の摂理で
午後六時を過ぎたところでかなり軽めの夕食タイムです。

というわけで本日のブログはこれ以上書くことがないので
これにて終了。
そうそう、私のバイクにはドラえもんのポケットのような
隠しポケットがハンドルの下に数個ついていました。
今回のツーリングでは右上のポケットには目覚まし用のガムとのど飴
左上のポケットにはキャラメルと牛乳飴入っていました。

右下のポケットは奥にかなり深い構造になっていたので
防寒を兼ねた雨合羽とスポーツドリンクの入ったペットボトルに
バイクの風防やヘルメットの汚れを落とすためのタオル。

左下にはナビゲーションのバッテリーとETCの機械が入っていました。

私が今回のツーリングで重宝したのが眼鏡用の大きなクリーナー
毎日かなりのスピードで走っているので風防やヘルメットに虫が当たり
その都度きれいにしないと視界が奪われてしまうのです。

ちなみに私が今回のツーリング中ずっと着用していた
夏用のベストの左上のポケットには携帯電話
左下のポケットにはメモ帳とボールペンに老眼鏡
右下のポケットには防水用のカメラを忍ばせていました。

ちなみに本日の総走行距離はわずか数キロ
今回の北海道ソロツーリングの総走行距離は驚くべきことに3.776キロでした。
まずはこのホテル自慢の朝食バイキングで「勝手丼」をメインに
おかわりはやっぱり「イクラ丼」ですよね。
今日は十時三十分小樽フェリーターミナル発の新潟行の
フェリーに乗船するため少し早い気もしましたが
午前九時ちょっと前にホテルをチェックアウト。
フェリーターミナルの受付で昨晩パソコンから
予約しておいた乗船券を発行してもらい
バイクの車列に並びます。
今日はどういうわけか「自衛隊」関連の車両が多く
自衛隊の車両が次々と船のおなかに飲み込まれていきます。
ふと思ったのですが、軽トラの荷物席に人を乗せると
交通違反との話を聞いたことがありますが
自衛隊のトラックの荷台に人間が乗るのは
交通違反でないのでしょうか?
などと取り込めもないことを考えていると
バイクの乗船する順番が回ってきました。
バイクを船内に乗り入荷物をほどいて
ツーリングSの自室に入ったのが十時前
とりあえず船の中を一周した後は何もすることがないので
自室でかなり早めのお昼寝タイムです。
いつもより軽めの昼食を取った後は自室でうとうとしたり
マッサージ機を五十分あまりも独占してのマッサージタイム
何もしなくてもお腹が空くのが自然の摂理で
午後六時を過ぎたところでかなり軽めの夕食タイムです。
というわけで本日のブログはこれ以上書くことがないので
これにて終了。
そうそう、私のバイクにはドラえもんのポケットのような
隠しポケットがハンドルの下に数個ついていました。
今回のツーリングでは右上のポケットには目覚まし用のガムとのど飴
左上のポケットにはキャラメルと牛乳飴入っていました。
右下のポケットは奥にかなり深い構造になっていたので
防寒を兼ねた雨合羽とスポーツドリンクの入ったペットボトルに
バイクの風防やヘルメットの汚れを落とすためのタオル。
左下にはナビゲーションのバッテリーとETCの機械が入っていました。
私が今回のツーリングで重宝したのが眼鏡用の大きなクリーナー
毎日かなりのスピードで走っているので風防やヘルメットに虫が当たり
その都度きれいにしないと視界が奪われてしまうのです。
ちなみに私が今回のツーリング中ずっと着用していた
夏用のベストの左上のポケットには携帯電話
左下のポケットにはメモ帳とボールペンに老眼鏡
右下のポケットには防水用のカメラを忍ばせていました。
ちなみに本日の総走行距離はわずか数キロ
今回の北海道ソロツーリングの総走行距離は驚くべきことに3.776キロでした。
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at
08:08
│カントリー兄ちゃん北海道を行く
2012年07月26日
北海道ソロツーリングその12
本日の函館は朝から快晴、本日も朝食のバイキングを
おなかいっぱい詰め込んで午前9時過ぎにホテルをチェックアウト。
昨晩は真夜中遅くまで「なでしこジャパン」の応援をしていたので
函館での宿泊をもう一泊延長したかったのですが
そろそろ奥飛騨に戻る時期が迫っているのでわがままは許されません。
まずは最初の計画ではここから青森へ渡って帰宅する予定だった
「青函フェリー」乗り場です。

けれどもよくよく考えてみると「函館」から「小樽」までの
日本海側の海岸線の道路を走らないことには
偉そうに「北海道一周」したなんて言えませんからね。
まずは函館からR228号線を海岸線に沿って走っていたのですが
いつもの病気が出て行き止まりの道をたどって「小谷石」まで

行き止まりに突き当たったらUターンして元町まで戻り
再び海岸性沿いにR228号線を走って
道の駅「横綱の里ふくしま」で小休止。

よせばいいのに関心もほとんどないのに隣に建っていた
「横綱千代の山、千代の富士記念館」を貸切状態で見学。


昼食は道の駅「北前船松前」で「激旨豚丼」を平らげ
日本海側に沿って海岸線を小樽までひたすら激走。

本日の宿泊するホテル「ドーミーインプレミアム小樽」に
予定より一時間遅れの午後五時三十分過ぎに到着。

荷物をさっさと自室に放り投げて小樽観光を満喫しました。

ついでに北海道土産を昨晩いただいたお小遣いを原資に「男買い」。
私個人へのお土産は「クマ出没注意」のステッカー一枚だけでした。

今回の北海道ツーリング最後の夕食は「海鮮丼」で閉めたいと思います。

ちなみに本日の総走行距離は433キロ
ナビに振り回されてあちこち連れまわされたのが原因です。
おなかいっぱい詰め込んで午前9時過ぎにホテルをチェックアウト。
昨晩は真夜中遅くまで「なでしこジャパン」の応援をしていたので
函館での宿泊をもう一泊延長したかったのですが
そろそろ奥飛騨に戻る時期が迫っているのでわがままは許されません。
まずは最初の計画ではここから青森へ渡って帰宅する予定だった
「青函フェリー」乗り場です。
けれどもよくよく考えてみると「函館」から「小樽」までの
日本海側の海岸線の道路を走らないことには
偉そうに「北海道一周」したなんて言えませんからね。
まずは函館からR228号線を海岸線に沿って走っていたのですが
いつもの病気が出て行き止まりの道をたどって「小谷石」まで
行き止まりに突き当たったらUターンして元町まで戻り
再び海岸性沿いにR228号線を走って
道の駅「横綱の里ふくしま」で小休止。
よせばいいのに関心もほとんどないのに隣に建っていた
「横綱千代の山、千代の富士記念館」を貸切状態で見学。
昼食は道の駅「北前船松前」で「激旨豚丼」を平らげ
日本海側に沿って海岸線を小樽までひたすら激走。
本日の宿泊するホテル「ドーミーインプレミアム小樽」に
予定より一時間遅れの午後五時三十分過ぎに到着。
荷物をさっさと自室に放り投げて小樽観光を満喫しました。

ついでに北海道土産を昨晩いただいたお小遣いを原資に「男買い」。
私個人へのお土産は「クマ出没注意」のステッカー一枚だけでした。
今回の北海道ツーリング最後の夕食は「海鮮丼」で閉めたいと思います。

ちなみに本日の総走行距離は433キロ
ナビに振り回されてあちこち連れまわされたのが原因です。
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at
22:17
│カントリー兄ちゃん北海道を行く
2012年07月25日
北海道ソロツーリングその11
本日の苫小牧は朝から小雨がぱらついています。
もう一人の怠け者の私が「今日はツーリングを休んで
このままもう一日のんびり苫小牧で過ごそう。」と
耳元でつぶやくのをしり目に午前九時十分ころにチェックアウト。
昨日の続きの湖巡りではないのですが
とりあえず「支笏湖」を見学したのちに

あの有名な洞爺湖温泉がある洞爺湖を回ります。

ぶらぶらしているうちに時計の針はちょうど12時。
空を見ると今にも雨が降りそうなので
今日の見学はこれで終了して虻田洞爺湖インターから
道央自動車道を利用してさっさと函館まで行こうとして
ナビに宿泊予定のホテルの電話番号を入力すると
ホテルまでの距離が意外に近かったようでたったの86キロと出ています。
(後でわかったことですが、8の前についていた縦の棒を
1本見逃していたようです。)

これなら余裕で「ルスツリゾート」まで足を延ばせると思い
途中の道の駅「洞爺湖」で名物の「洞爺湖ロコモコ」をおいしくいただき

ルスツリゾートの数キロ手前で「ルスツゴルフクラブ」の
バカ高い建物を見て同じような建物が4塔並んだ
「トマム」を何気なく思い出しつつ正面に視線を戻したら
なんとネズミ捕りのレーダーがすぐそこに見えます。
慌ててフルブレーキをかけたのですが
横から赤い旗を持ったお巡りさんがまさに出てこようとしています。
「しまった、完全にやられた。」と思ったとたんに
機会を見つめていたもう一人のお巡りさんが
首を横に振ると同時に私を停めようと出てきたお巡りさんが
罰の悪そうな顔押しつつ踵を返して奥のほうに戻っていきました。
どうやら「ぎりぎりセーフ」だったようです。
ほんの一瞬ですが免停まで覚悟したのですが
まさに九死に一生を得た気分がいたしました。
目的の「ルスツリゾート」を見つけていざ駐車場に
バイクを停めようとしたとたんに係員が飛んできて
駐車料金が200円必要だというのです。
えっ、せっかく観光に来たお客様から駐車料金を徴収する
それも相場の倍の200円も取ろうとするなんて?
もちろん私は駐車料金を払うことを拒否して
さっさとその場を離れて記念に写真だけ撮ってきました。
スピード違反の取り締まりと合わせておそらく私は
もう二度と「ルスツリゾート」には近寄らないと思います。
さらにR276号線を経由してニセコを見学し
道の駅「ニセコビュープラザ」でおふくろのお土産として
北海道産のお豆三点セットを購入。

黒松内南インターから高速に乗る手前で
再度本日宿泊するホテルの電話番号を目的地に入力。
画面には146キロと驚くべき数字が表示されました。
どうやら私は勝手に大事な一番左に表示されていた
1の棒を見逃していたようです。
今にも雨が降りそうな按配だったのでインターの入り口で
上下の合羽を着こんで道央道をひたすら爆走。
途中10分間近く本格的な雨降りに遭遇しましたが
中身の服を全く濡らすことなく済みました。
よくよく思い出すと私の10日余りの北海道ツーリングの
最中に本格的な雨に遭遇したのは全部で15分もあったかないか
まさに「運が良い」というより「悪運が強い」言うしかありません。
予定を大幅にオーバーして本日の宿泊する函館のホテル
「ホテル函館ロイヤル」にチェックインしたのは
午後六時三十分を回っていました。

今日宿泊するホテルの宿泊プランには夕食がセット
されていないのでホテルを七時頃出て夕食を食べようとしたら
あろうことかすぐそばに「某手の運動店」があるのです。
ネズミ取りや本格的な雨降りにほとんど遭遇しなかったなどの
バカ付きを考えたらここは一発勝負しかありません。
結果はどうなったかって?
私の本日の夕食を見れば一目瞭然です。


追伸
本日の総走行距離は398キロ、明日はこのままもう一泊
函館に延泊しようかとも思いますが、
さっさと北海道ツーリングの出発地の「小樽」に戻って
買い物ツアーに興じようと思っています。
もう一人の怠け者の私が「今日はツーリングを休んで
このままもう一日のんびり苫小牧で過ごそう。」と
耳元でつぶやくのをしり目に午前九時十分ころにチェックアウト。
昨日の続きの湖巡りではないのですが
とりあえず「支笏湖」を見学したのちに
あの有名な洞爺湖温泉がある洞爺湖を回ります。
ぶらぶらしているうちに時計の針はちょうど12時。
空を見ると今にも雨が降りそうなので
今日の見学はこれで終了して虻田洞爺湖インターから
道央自動車道を利用してさっさと函館まで行こうとして
ナビに宿泊予定のホテルの電話番号を入力すると
ホテルまでの距離が意外に近かったようでたったの86キロと出ています。
(後でわかったことですが、8の前についていた縦の棒を
1本見逃していたようです。)
これなら余裕で「ルスツリゾート」まで足を延ばせると思い
途中の道の駅「洞爺湖」で名物の「洞爺湖ロコモコ」をおいしくいただき
ルスツリゾートの数キロ手前で「ルスツゴルフクラブ」の
バカ高い建物を見て同じような建物が4塔並んだ
「トマム」を何気なく思い出しつつ正面に視線を戻したら
なんとネズミ捕りのレーダーがすぐそこに見えます。
慌ててフルブレーキをかけたのですが
横から赤い旗を持ったお巡りさんがまさに出てこようとしています。
「しまった、完全にやられた。」と思ったとたんに
機会を見つめていたもう一人のお巡りさんが
首を横に振ると同時に私を停めようと出てきたお巡りさんが
罰の悪そうな顔押しつつ踵を返して奥のほうに戻っていきました。
どうやら「ぎりぎりセーフ」だったようです。
ほんの一瞬ですが免停まで覚悟したのですが
まさに九死に一生を得た気分がいたしました。
目的の「ルスツリゾート」を見つけていざ駐車場に
バイクを停めようとしたとたんに係員が飛んできて
駐車料金が200円必要だというのです。
えっ、せっかく観光に来たお客様から駐車料金を徴収する
それも相場の倍の200円も取ろうとするなんて?
もちろん私は駐車料金を払うことを拒否して
さっさとその場を離れて記念に写真だけ撮ってきました。
スピード違反の取り締まりと合わせておそらく私は
もう二度と「ルスツリゾート」には近寄らないと思います。
さらにR276号線を経由してニセコを見学し
道の駅「ニセコビュープラザ」でおふくろのお土産として
北海道産のお豆三点セットを購入。
黒松内南インターから高速に乗る手前で
再度本日宿泊するホテルの電話番号を目的地に入力。
画面には146キロと驚くべき数字が表示されました。
どうやら私は勝手に大事な一番左に表示されていた
1の棒を見逃していたようです。
今にも雨が降りそうな按配だったのでインターの入り口で
上下の合羽を着こんで道央道をひたすら爆走。
途中10分間近く本格的な雨降りに遭遇しましたが
中身の服を全く濡らすことなく済みました。
よくよく思い出すと私の10日余りの北海道ツーリングの
最中に本格的な雨に遭遇したのは全部で15分もあったかないか
まさに「運が良い」というより「悪運が強い」言うしかありません。
予定を大幅にオーバーして本日の宿泊する函館のホテル
「ホテル函館ロイヤル」にチェックインしたのは
午後六時三十分を回っていました。
今日宿泊するホテルの宿泊プランには夕食がセット
されていないのでホテルを七時頃出て夕食を食べようとしたら
あろうことかすぐそばに「某手の運動店」があるのです。
ネズミ取りや本格的な雨降りにほとんど遭遇しなかったなどの
バカ付きを考えたらここは一発勝負しかありません。
結果はどうなったかって?
私の本日の夕食を見れば一目瞭然です。
追伸
本日の総走行距離は398キロ、明日はこのままもう一泊
函館に延泊しようかとも思いますが、
さっさと北海道ツーリングの出発地の「小樽」に戻って
買い物ツアーに興じようと思っています。
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at
21:41
│カントリー兄ちゃん北海道を行く
2012年07月24日
北海道ソロツーリングその10
本日の川湯温泉(屈斜路湖の近くの温泉)は朝から曇り空

バイキング形式の朝食を思いっきりお腹に詰め込んで
ホテルを9時20分にチェックアウト、
本日の第一目的地「屈斜路湖」を目指します。
「川湯温泉」から「屈斜路摩周湖畔道路」を利用して
「砂湯」に到着したのですが空はまだまだどんよりしたままです。

さらにR243に乗り換えて絶好の写真ポイントを探して
「屈斜路プリンスホテル」まで足を延ばしました。

ここではいかにもホテルの宿泊者のふりをしてホテルの散策道を
利用してようやく屈斜路湖畔の写真を納めることができました。


お気に入りの写真が撮れたのでバイクをユータンさせて
「摩周湖」にナビを設定してバイクを走らせます。
摩周湖は残念ながら布施明のあの有名な「霧の摩周湖」同様
霧に包まれて何も見えません。

それでもほんの少しだけですが湖面を見ることかできました。

ここの売店で今回の旅での二度目の実家へのお土産をしぶしぶ購入。
北海道で有名なのは「夕張メロン」と「富良野メロン」の二種なのですが
思い切り奮発して金額的には圧倒的に値の張る「夕張メロン」を買っちゃいました。

続いて本日3番目の湖、「まりも」で有名な「阿寒湖」です。

湖畔をめぐる「モーターボート」や「遊覧船」に乗りたかったのですが
お土産にたくさん散在したので財布の中身に相談して自粛することに
昼食は間山千春ゆかりの「足寄」の道の駅で
何の関連もないカツカレー食べたのですが
これが思いがけなく美味で思わず「星三つ」と叫んじゃいました。


「足寄」からは「道東自動車道」を利用して「追分」まで
さらにR234を利用して本日宿泊する苫小牧の
「ホテルドーミーイン」に5時過ぎにチェックイン。

本日はたまりにたまった洗濯物をランドリーを利用して大洗濯。
ちなみに夕食は「ホッケ」ならぬ「ホッキの天丼」と
「刺身の盛り合わせ」でした。

天気予報を見ると明日は午後から北海道一帯に雨マークが並んでいます。
これまでの北海道ツーリングでは奇跡的に本格的な
雨降りに会わなかったので明日の行程が一向に定まりません。
バイキング形式の朝食を思いっきりお腹に詰め込んで
ホテルを9時20分にチェックアウト、
本日の第一目的地「屈斜路湖」を目指します。
「川湯温泉」から「屈斜路摩周湖畔道路」を利用して
「砂湯」に到着したのですが空はまだまだどんよりしたままです。
さらにR243に乗り換えて絶好の写真ポイントを探して
「屈斜路プリンスホテル」まで足を延ばしました。
ここではいかにもホテルの宿泊者のふりをしてホテルの散策道を
利用してようやく屈斜路湖畔の写真を納めることができました。
お気に入りの写真が撮れたのでバイクをユータンさせて
「摩周湖」にナビを設定してバイクを走らせます。
摩周湖は残念ながら布施明のあの有名な「霧の摩周湖」同様
霧に包まれて何も見えません。
それでもほんの少しだけですが湖面を見ることかできました。
ここの売店で今回の旅での二度目の実家へのお土産をしぶしぶ購入。
北海道で有名なのは「夕張メロン」と「富良野メロン」の二種なのですが
思い切り奮発して金額的には圧倒的に値の張る「夕張メロン」を買っちゃいました。
続いて本日3番目の湖、「まりも」で有名な「阿寒湖」です。
湖畔をめぐる「モーターボート」や「遊覧船」に乗りたかったのですが
お土産にたくさん散在したので財布の中身に相談して自粛することに
昼食は間山千春ゆかりの「足寄」の道の駅で
何の関連もないカツカレー食べたのですが
これが思いがけなく美味で思わず「星三つ」と叫んじゃいました。
「足寄」からは「道東自動車道」を利用して「追分」まで
さらにR234を利用して本日宿泊する苫小牧の
「ホテルドーミーイン」に5時過ぎにチェックイン。
本日はたまりにたまった洗濯物をランドリーを利用して大洗濯。
ちなみに夕食は「ホッケ」ならぬ「ホッキの天丼」と
「刺身の盛り合わせ」でした。
天気予報を見ると明日は午後から北海道一帯に雨マークが並んでいます。
これまでの北海道ツーリングでは奇跡的に本格的な
雨降りに会わなかったので明日の行程が一向に定まりません。
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at
22:13
│カントリー兄ちゃん北海道を行く