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2011年03月25日

座間味から奥飛騨へ

本日の新穂高温泉は晴れ時々曇り………。
大震災から2週間が過ぎ、

世間も少しずつ平常心取り戻しつつありますので
今回は「座間味の海に魅せられて」の最終話を
掲載したいと思います。

座間味港で送迎スタッフの「Mさん」とダイビングの期間中
ずっとお世話になった「M君」のダブルMコンビに見送られて
座間味発10時の高速フェリー「クイーン座間味」に乗船。


二人ともこんなに小さく見えなくなるまで私を見送ってくれました。


今回の滞在中では残念ながらダイビングに夢中になりすぎて
「冬の座間味の風物詩」のホェールウォッチングが
できなかったことがたった一つの心残りでしたが

乗船後10分過ぎた時に突然「右側前方にクジラが見えます。」
との船内アナウンスがあり何気なく見ていたところ
見事な「ブレス」と「テールスラップ」を運よく見ることができました。


ありがたいことに座間味の鯨まで私を優しく見送ってくれたのです。

本島の「泊港」について帰路は贅沢にもタクシーに乗って
一路「那覇空港」に向かいます。


実は、奥飛騨を出るときには事前に大きなスーツケースだけを
宅急便にて送っていたのですがその料金が「2.780円」もしたので
帰路はその料金を節約すべきと思って自分で持ちかえることにしたのです。

那覇空港までのタクシー料金は1.500円弱なのでそれでも
かなりの節約になりますよね。

那覇空港に到着したのが午前11時20分過ぎ。

予約していた名古屋行の時間は午後6時過ぎだったので
もしかして名古屋行の早い便に乗り換えできたらと

ANAの窓口で尋ねたところ「楽天トラベル経由でとった券では
交換は不可能だ」とけんもほろろに断られました。

それも「正規料金との差額を払う。」と言っても
新たに正規の料金を払って新しい券を購入しない限り無理と言われ
仕方なく、荷物預かりカウンターに移動して
面倒くさいからと持っていた2つの荷物を預けたところ
「重量オーバーなので超過料金が3.000円必要です。」と言われ

「バカヤロー」と心の中で叫びつつも料金を払って荷物を預けました。
私の帰路の節約策はものの見事に崩れ去ったことになります。

帰りの飛行機の時間までは6時間以上もあるし
荷物もすべて預けて身軽になった私は
モノレールに乗って那覇の街の探索に向かいます。

まずは、空港から1駅の「赤嶺」で降りてレールに沿って


市街に歩いていく途中で見つけたステーキハウスで
「特選ステーキセット250グラム」を軽く平らげ


食後の散歩を兼ねてさらに徒歩にてレールに沿って
街中を散策中にようやく目的の場所を発見。


ここで、皆のお土産代を稼ごうと張り切っていたのですが
逆にわずか2時間あまりであえなく撃沈してしまいました。

帰りは歩く元気もなくモノレールに乗って空港に戻り
早めの夕食を食べていると目の前にこんな飛行機が


余った時間を残り少ないおこずかいで土産を購入して
帰りの飛行機では爆睡していたらあっという間に名古屋につきました。

名古屋からは一人さみしく車中の人となり
我が家にたどり着いたのは翌日の午前0時30分。

途中の平湯トンネル付近ではこんなに雪が降っていましたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=A1iM28ezjOw

追伸
今回の座間味の旅の中での最高の動画をアップしたので
ぜひともご覧くださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=5SHm52EiJwE
  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 21:55座間味の海に魅せられて

2011年03月09日

ファンダイブをまとめて4本

本日の座間味は朝から快晴………。

私のリニューアル工事と銘打った沖縄は
座間味の旅も残り2日となってしまいました。

2日と言っても明日は飛行機に乗るため
ダイビングができないので
ダイビングに費やせる日は実質本日1日限りです。

と、いうわけで予備日と充てていた本日は、
「ファンダイブ(勉強なしのダイビングを楽しむ)」を
欲張って午前中2本と、午後から2本の合わせて4本も
楽しんできました。















ダイビングで冷えた体に熱いお茶は何よりのご馳走です。


名湯「座間味温泉」
温かいお湯をすくって、ウエットスーツの中に入れるだけで
まるで我が家の温泉と同じくらい芯から温まります。


本日は4本もダイビングを楽しんだ割に写真は少なめですが
ダイビング最終日になってようやく気付いた
マイカメラの動画モードを利用したダイビングの様子を
最近流行のUチューブを利用してアップしたので
ぜひともご覧ください。

1番目は私のダイビングを始めてからの初動画
http://www.youtube.com/watch?v=Y4iaLBmxn-c

いかがでしょうか?
ダイビングを始めてわずか7日間のおっさんが
写したとは思えないような出来栄えですよね。

インストラクターの「Mさん」に言わせると
先生の教え方がいいのでこんな動画が撮れたのだと
言っていました。

次は私の大好きなウミガメの映像で「タイマイ」という
種類の海ガメで死んだサンゴを餌にしているそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=kNMWboYunSY

こちらの方は「アオウミガメ」と言って
私を「奥飛騨」じゃなく「竜宮城」へ
連れて行ってくれると思ったのに………。
残念ながら私を置き去りにしてどこかに行っちゃいました。
http://www.youtube.com/watch?v=MJYAjwPdnh0

まだまだ、たくさん撮りためたので奥飛騨に帰宅したのちに
ゆっくりとUチューブにアップしつつ皆様にもご覧いただく予定です。

明日は午前10時の座間味発の高速船に乗って
那覇でしばし時間つぶしをした後
予定では那覇発18時30分発の飛行機で名古屋着が
20時25分。

あとは、自家用車で奥飛騨へたどり着くのは
日付が金曜日に変わる頃になるはず。

あー、そろそろ夢のような世界から現実に戻らなくてはいけませんね。

そうそう、大事なことを忘れていました。
50歳近いメタボ腹で運動などほぼしないオッチャン(私)でも
ダイビングの2つのライセンスが取得できたのですから

皆様ならもっと簡単に取得できるはずですよ。

もし、自信がないのなら私が取得したこのホテルが経営している
「フェニックス」
なら優しいインストラクターの「Mさん」が
懇切、丁寧に教えてくれますよ。

  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 20:52座間味の海に魅せられて

2011年03月08日

アドバァンスドオープンウォータ講習2日目午後の部+1ダイブ

昼食を食べてしばし昼寝を楽しんだら
午後2時からいよいよアドバァンスドオープンウォータの
通算5本目、泣いても笑ってもいよいよ最後の講習となりました。

今回は阿真ビーチ沖というスポットで
「AWARE-魚の見分け方ダイブ」の講習です。

今更、魚の見分け方?………。

と、これだけ写真を撮ってからの講習なのですが
このダイブ講習の後にはインストラクターから
特別に魚の見分け方のレクチャーが行われます。

今回も船からの直接ダイブですが
ロープをたどって潜航するのではなく
ロープの補助を受けることなく
自分の浮力調節だけで水底にたどり着きます。

今回は遠慮なくはじめから写真が心置きなく写せます。

















せっかくだからと一枚一枚がきれいに見えるように
魚がうまく枠に収まるようにと構図を考えて
じっと待ち構えて写真撮影に臨んだのですが


私としてはかなりの出来だと自負していますが
いかがだったでしょうか?

途中、インストラクターの「Mさん」から
素敵なプレゼントを頂戴しました。

水中での私の華麗な雄姿をご覧いただきますね。


と、思ったら大事なところをお魚さんに邪魔されてしまいました。

改めて陸上で撮りなおした写真です。



残念ながら私の雄姿ではなく、プレゼントの中身の方なのですが
「オープンウォーターアドバンスとアドバァンスドオープンウォーター」の
両ライセンスの取得を記念にいただきました。

「安全停止」の3分の間にも構図を考えて暇つぶしにパチリ。



午後の2本目は「ファン.ダイブ」と言って
通常皆が行っているライセンスに関係ない
純粋に潜ることのみを楽しむダイビングです。

というわけで、これまでと少し趣を変えて
「安室 中瀬」というスポットで景観を楽しむ
ダイビングに挑戦しました。

見事なサンゴ礁の森と一部洞窟になっている
とても幻想的なところで











海底のサンゴに触れないように中世浮力を維持して
泳ぐのにかなり気を使いましたが

こういうダイブの楽しみ方もあるのだと
改めてダイビングの奥深さを知らされました。


私のリフレッシュ休暇も残すところあと2日。

目的としていたダイビングの2つのライセンスは
本日をもって無事取得できましたが

せっかくだから予備日として取っておいた明日は
1日中「ファンダイビング」を楽しむことにいたしました。

あさっては仕方なく奥飛騨への帰路につきますが
うーん、このまま座間味に居座りたいよー。
  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 22:20座間味の海に魅せられて

2011年03月08日

アドバァンスドオープンウォータ講習2日目午前の部

本日の座間味は晴れ時々曇り………。

ちなみに最高気温は17度で3月の沖縄地方としては
かなり低めだということでしたが
奥飛騨で生まれ育った私にはまるで天国のような環境です。

本日からのダイブ講習は船を使って沖から直接海に潜ります。

ということで、本日1本目は「北浜」というスポットで
「ボート.ダイブ」というダイビングの講習です。

言って名のごとく昨日までの浜からのダイビングではなく
船から直接海に潜る練習です。

まずは器具をすべて身に着けてから「BCD」という装具に
空気を入れて浮力を確保してから
右足を海面へ1歩踏み出せば「エントリー」の完成です。

体は自然に水面に浮いているのでまずはボートをつないでいる
ロープをたどって水底にたどり着きます。

水中でしばしの間大好きな写真撮影をした後

「スズメダイの群舞」






「大きなウツボ」






元のようにロープをたどって水深5メートルのところで
ダイビングの基本中の基本「3分間の安全停止」です。





この「安全停止」を行わなければ「減圧症」という
とても危険な病気に陥る危険性があるので
必ず守らなければならない必要最低限のルールの1つとなっています。

2本目は水中深くまで潜る「ディープ.ダイブ」という講習です。

私が先日取得した「オープンウォーターアドバンス」の
ライセンスでは水深18メートルまでしか潜れませんが

今回挑戦中の「アドバァンスド.オープンウォーター」の
ライセンスではさらに深く最大水深30メートルまで
潜ることが可能になるので今回はその深場に潜る練習なのです。

今回は「ブツブツサンゴ」というスポットで
最大水深22.7メートルの世界を体感しました。



水深が深くなるほどボンベの空気が減る量が多くなり
赤色がだんだんぼやけて薄くなるのがわかりました。

浅場(水深10メートル程度)に戻って今回も写真タイムを楽しみ

ミゾレウミウシ


タヌキイロウミウシ






ロープをたどって水深5メートルの場所で3分間の安全停止。

その際に私のボンベの残圧計が「危険ゾーン」を示していたので
インストラクターにその事を伝えたら
「心配しなくてもあと10分は潜れますよ。」と教えられたのが
印象に強く残っています。

午後は昼食をとって2時からさらに2本潜る予定です。

残り1つのダイブ講習を受ければ念願の
「アドバァンスオープンウォーター」の
ライセンスが晴れて取得できます。

午後の部にづづく
  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 21:07座間味の海に魅せられて

2011年03月07日

アドバァンスドオープンウォータ講習1日目

本日の座間味は朝からあいにくの雨

朝起きて自室の窓から外を眺めたら
雨が降っているのを見た途端。



「今日のダイビングはお休み。パス」なんて思いながらも
重い気分に鞭打って新たな講習の始まりです。

昨日の予定では今日は午前中に2本のアドバァンスのダイブ講習と
午後からボートに乗り込みダイブ講習を1本と
ついでだからとオプションのファンダイブを楽しむ予定でしたが

私の思いが「Mインストラクター」に通じたのか?
今日はあまりダイブ環境がよくないので

「ダイブは午前中2本のアドバァンスのダイブ講習にして
午後からはまとめて5本分のアドバァンスの学科を
勉強しましょう。」との救いの言葉が………。

今日に関してはあまり乗り気でないダイブ講習を受けるより
苦手な学科講習をまとめて受けた方が言いに違いありませんからね。

と、いうわけで本日の2本のダイブ講習の始まりです。
今までも写真ばかり撮っていて本当にダイブの講習を
受けているのか疑わしいと思っている方のためにも

今日は、どんな講習をしたのかちょっとだけ紹介しますね。

1本目の講習はピーク.パフォーマンス.ボイヤンシーで
水中で中世浮力を保ってホバリングの練習や
呼吸コントロールの微調整等々の水中で自分の思うままに
震度を調整しながら移動できる練習などをします。

2本目の講習はアンダーウォーターナビゲーションで
海中でコンパスを利用して直線往復ナビゲーション(移動)したり

東西南北にそれぞれ90度づつ方向を変えて
四角形ナビゲーション(移動)や
地形を利用して直線往復ナビゲーション(移動)など
真面目に決められた講習内容を学んでいるのですよ。

と、言ってもこの文章では何をしているのか
実際にダイブで講習を受けた人しか
わからないと思いますので難しい話はこれくらいにして

いつものように余った時間は大好きな写真撮影に充てました。

私の大好きなくまのみ


30センチ以上もある大きなナマコ


ウルトラマンホヤ


人面ナマコ(ちょっとしたいたずらです。)


海中を漂う魚の群れ




2匹の海ヘビが戯れています。


海底でぽっかりと口をあけていました。


黄色い縞模様の海ヘビ




猛毒のひれが危ないオニオコゼ(擬態の名人です。)


かなりレアな生き物オイランヨウジ


今回は明日の「魚の見分け方ダイブ」に備えての
予習を兼ねて魚の名前付きでの紹介でした。


午後の講習は昼食を食べてからの午後2時から
みっちり?しっかりと勉強いたしましたよ。

内容は思い出すだけでも頭がおかしくなりそうなので
ここでは省略させていただきます。

習ったことは端からすぐに記憶が無くなるのだから仕方ありません。

明日はいよいよ待ちに待ったボートからのダイビング講習が始まります。
深場に潜る「ディープ.ダイブ」という講習もあるのですが
本当にこの私がかなりの深場まで潜ることができるのか
わくわくドキドキしています。

それでは本日のブログはこれにて終了。
明日の予定では残っているダイブ講習の3本と

ついでだからとおまけにファンダイブを1本潜る予定なので
いつもより早めに床に就きたいと思います。

  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 21:54座間味の海に魅せられて