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2011年01月30日

第15回 東海雪合戦大会 in 奥飛騨

本日の新穂高温泉は朝から雪が降ったり止んだり
せっかくの東海雪合戦の決勝が行われたというのに
体の芯から凍みるほどの底冷えのする1日でした。

マイブログにて過去数回連続して紹介しているように
冬期間の奥飛騨は「雪と寒さ」を逆手に取った
冬のイベントが毎週目白押し状態で続きます。

と、言うわけで今回は1月29日(土) ~30日(日)に
かけて開催された「第台15回 東海雪合戦大会in 奥飛騨」の
模様をご紹介致しますね。

せっかくの日曜日というのに本日は朝から1日
東海雪合戦大会のボランティアスタッフの一員として
例年のごとくの役員としての出役がありました。


ボランティアスタッフの仕事と言っても
一番きつい「審判」から「雪玉製造」「本部スタッフ」等々
色々な役があるのですが………。


若年寄りと化したここ数年の私の仕事はは大会役員の中でも
最も体力の必要としない「記録.時計」係。
(今回の担当は試合数が最も少ない第6コートでした。)


決して役員の割り当て担当者を「買収」や
「脅迫」したわけではないのですが…………、
担当者がかなりかなり私に気を配ってくれたようです。


毎年この時期になるとこの雪合戦大会のことを
載せているのでご存じの方も多々みえると思われますが

雪合戦と言っても子供の頃に遊んだ雪玉の当てごっこ
とは違い、細かいルールが定められていて
毎年世界大会が北海道で開かれる由緒正しき大会なのです。

奥飛騨で開催される東海大会は北海道で開催される
世界大会の予選も兼ね併せていて

本日の決勝戦で東海大会で優勝した一般の部のチームには
北海道で開催される本大会の出場権が得られると共に
現地までの人数分の無料の航空券とホテルの無料宿泊チケットが
副賞として贈られるので各コートで熱戦が繰り広げられました。

今年の「一般の部」及び「レディス.小学生の部」の
栄えある優勝チームは…………。

私の担当していた「第6コート」の仕事が予定より早く終わり
勝手ながら他の仕事があって決勝戦が行われる前に
さっさと帰ってきたので私も明日の新聞での
結果発表が楽しみなのですよ。

  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 22:34亭主のあーだ、こーだ。

2011年01月27日

奥飛騨冬のイベント(青だると栃尾のイルミネーション)

本日の新穂高温泉は雪のち曇り!!!。

雪国育ちのくせして雪が大の苦手な私としては
「もうこれ以上雪はいらない。」と本気で思っているのですが
私の意に反して今年は例年に比べて積雪も多く
凍み込みも強いような気が致します。

と言うことは例年より雪が多く冷え込みが強い今冬は
いつもに比べて奥飛騨の冬のイベントは
盛り上がること間違いなしと言うことになります。

と言うわけで前回のマイブログでは新平湯温泉の
「タルマかねこおりライトアップ」の紹介をしましたが
今回は福地温泉で開催されている「青だる」と
栃尾温泉の「冬のイルミネーション」をご紹介致します。

今冬も12月下旬から3月下旬までのあいだ
福地温泉で開催されている「青だる」ですが
2月4日から14日までは特別に夜間のライトアップも
行われより青白くて神秘的な輝きを増します。


また2月の11日から13日の午後8時30分からは
福地温泉に伝わる郷土芸能の「へんべとり」が奉納されます。

さらに、12月下旬から2月下旬の間
栃尾温泉では「冬のイルミネーション」が
「荒神の湯」手前の広場の木々が電飾され
辺り一帯が優しい光に包まれています。


冬の奥飛騨では他にもイベントが盛りだくさん。
是非この機会に皆様も冬の奥飛騨へ
足をお運び下さいね。

追伸
新穂高温泉でも「中尾かまくらまつり」が
2月1日から14日までお楽しみいただけます。
期間中獅子舞の奉納や餅つきが開催されます。
更には2月4日からは雪像コンテストも開催予定です。
(両イベントに関しては後日このブログにて紹介予定です。)
  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 20:54亭主のあーだ、こーだ。

2011年01月23日

タルマかねこおりライトアップ

本日の新穂高温泉は曇りのち晴れ!!!。

午後8時頃の外気温はなんとマイナス6度
こんな寒い冬の夜はさっさと温泉に浸かって
イイコしてお休み………。(なんてもったいない。)

奥飛騨の凍みが厳しいこの冬の夜こそ
寒い冬を逆手にとって陽気に楽しむ
各温泉地の冬のイベントへ足を運ぼうじゃありませんか。

と、言うわけで今回は先日(22日)から始まった
奥飛騨の冬のイベントから新平湯温泉で開催されている
「タルマかねこおりライトアップ」の紹介です。


ライトアップ自体は毎年12月下旬から
2月末日まで連日開催されているのですが、
1月22日から2月6日までは「絵馬市」や
「氷のBAR」などの特別イベントがあるのです。


私のお薦めはの1つがこの「氷のBAR」
2ヶ月も前から今冬のために制作された力作なので
是非足をお運び下さいね。


そして2つ目のポイントはこの赤いハートマークの
イルミネーション。


このイルミネーションをバックに2人で写真を撮ると
その二人には幸福が訪れるという
奥飛騨きっての「縁結びのパワースポット」なのです。

おっと一番大事なお勧めを忘れていました。
私が勝手に名付けた「青のトンネル」。


「しのぶ堰堤」の中に作られたトンネルが
青色のイルミネーションで飾られていて
とても幻想的ですよ。

そして、冷え切った体を白雲荘の「貸し切り露天」で
二人仲良く暖まれば……………。
(後は、各自のご想像にお任せ致します。)

更に嬉しいことに2月14日までは各会場を
結ぶ無料の「イベントシャトルバス」が
走っていますので真冬の雪道でも安心です。

追伸
これから2月末日までの奥飛騨温泉郷は
各温泉地ごとの冬のイベントが目白押し。
寒い冬こそ雪深い奥飛騨へお越し下さいね。

  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 21:32亭主のあーだ、こーだ。

2011年01月20日

お伊勢さんとお稲荷さん

本日の新穂高温泉は朝から雪がぱらついていました。

私と言えば先週末から降り続いて積もりに積もった
積雪の雪またじに追われていたのですが

改めて都会に降る雪の威力の大きさを
先日の旅行で思い知らされました。

というのは月曜日(17日)から1泊2日の日程で
白雲荘の毎年恒例行事の「伊勢神宮&豊川稲荷」
参拝旅行に出かけた際の出来事です。

主要高速道路の通行止めマークが並んでいるのを尻目に
おそらく昼過ぎには全て解除されるだろうとの
甘い予測を建て、後部座席には今回の旅のスポンサーである
母を乗せて朝7時に奥飛騨を出発。

途中、旧高山市内に住む弟を助手席に乗せ
制限速度50キロ表示の「中部縦貫道」から
「東海北陸道」を利用して小牧までは無事到着したのですが


そこからお伊勢さんに向かう高速道(自動車道)が
たった10センチにも満たない積雪のため
全て通行止めになっているではありませんか?

そこで、こうなったら下道を利用して
ゆっくりと「伊勢神宮」に向かうべきと
「四日市インター」まであと20キロの
所まで来た所で渋滞があまりにもひどすぎて
12時30分頃には車列が全く動かない状態に陥りました。

色々調べてみたらわずか20キロの距離ながら
四日市インターまでは最低でも2時間は必要とのこと
それから更に伊勢神宮までたどり着くのには
何時になるのか見当も付かない状態に

そこで急遽予定を変更して2日目に予定していた
「豊川稲荷」へ向かうことに………。

くだんのようなあちこち高速道(自動車道)が
積雪のため通行止めになっていたので
お稲荷さんの駐車場に到着したのが午後3時30分
それから駆け足で豊川稲荷の参拝を済ませ


宿泊予約先の静岡県の浜名湖にある
「グランドエクシィブ浜名湖」へ
たどり着いたのが午後5時30分を回っていました。


翌日はホテルを8時30分にチェックアウトして
ひたすら高速道路(自動車道路)を走って
伊勢神宮の駐車場に到着したのが11時30分

平日のこんな時間と言うのにお伊勢さんは
大変混み合っていました。


昼食を食べて1時過ぎには大あわてで
「伊勢」をたったのですが………。

我が家にたどり着いたのが午後6時過ぎ。

この日は本当は午後4時から会議があり
私も出席することになっていたのですが
お土産の「赤福」片手に会議が終わった後の
懇親会だけしっかり出席してきた
ぐうたら亭主なのでした。

追伸
1泊2日の旅程の間、運転手は全て私の担当
弟と言えば携帯で自分のブログを根気に更新していました。
と、言うことで今回の旅の詳しい行程は
愚弟のブログをご覧下さい。
(私のブログ写真も弟のブログから拝借致しました。)

  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 21:36亭主のあーだ、こーだ。

2011年01月16日

あーあ、奥飛騨は今日も雪だった。

本日の新穂高温泉は朝から乾いた雪が降り続き
午後からは更に風が加わって
前方20メートル先の建物が見えないほどの
猛吹雪が吹き荒れています。

もしかしたら昨年末に鬼籍に入られた
あの「奥飛騨慕情」を歌った「竜 鉄也」氏が

私がブログにおちゃらけた名前を付けたのを見て
あの世で怒っているのが原因かも知れません。 

それにしても今回の雪は予想外に降り続いて
今朝起きて外を見たら乾いたさらさらの雪が
50センチ以上も積もっていました。

更に悪いことには道路を除雪した際の雪が
道ばたに寄せられていたので
我が家の周辺の除雪をするだけでも
午前一杯かかってようやくキリが付いたと思ったら

午後からは乾いた雪が降り続いているのに足して
強風まで吹いてきたからさぁ大変。

一生懸命雪を片づけていても片づけた先から
雪が降り積もるので仕事になりません。


こんな時には後から後からと降り続く雪を
見なかったことにしてさっさと自室に引きこもって
パソコンの番をするのが一番とばかりに


残った雪またじは偉大なる自然の恵み
「温泉」の融雪装置に任せてしまいました。

明日から我が家は毎年恒例の1泊2日の
「お伊勢参り」と「豊川参り」なのですが
あいにく主な高速道路は雪のためどこもかしこも
「通行止め」マークが並んでいます。

事前にお宿もお休みさせていただいたから
今更、日にちを変更するわけにも行かず
最悪、下道を利用してのんびりゆったりと
雪道のドライブを楽しみたいと思います。


  
Posted by 奥飛騨吟遊詩人 at 21:30亭主のあーだ、こーだ。